お知らせ

ワクチンについて
新型コロナワクチンの予防接種を行っています。65歳以上の方は公費補助がありますので自治体発行の問診票をご持参ください。
令和7年4月から帯状疱疹ワクチンの定期接種が始まりました。帯状疱疹は痛みの後遺症を遺しやすい病気です。ワクチンで予防しましょう。
肺炎球菌ワクチンの公費接種・2回目以降の自費接種も随時受け付けております。
子宮頸がんワクチン接種後の有害事象が問題となり接種が控えられていましたが、ワクチンの有効性が実証され有害事象については副反応ではないと判断されて接種が再開されました。令和5年4月より9価ワクチンが公費接種に加わりさらに子宮頸がんの予防効果が高くなっています。

ワクチンの接種は事前予約制になっております。前もって電話予約をお願いいたします。
発熱時の診察について
発熱・感冒様症状・下痢や嘔吐など感染症を疑う症状で受診されるかたは、まずお電話でご相談ください。なるべく自家用車での来院をお願いいたします。一般の患者様と直接接触することがないように対応いたしますので多少お待ちいただくことがあります。
診察は三好由貴子医師が対応します。休診日及び金曜日は対応困難ですのでご了承ください。小学校低学年以下のお子様の診察は原則として受け付けておりません。来院の際は不織布マスクの着用をお願いいたします。


肥満症の治療について
BMI「体重(㎏)÷身長(m)の2乗」が25以上で肥満、35以上で高度肥満と判定されます。
医学的に減量が必要な肥満のことを肥満症といい、疾患として扱われます。
肥満に関連する健康障害(高血圧・脂質異常症・耐糖能異常・痛風・肥満関連腎臓病・脂肪性肝疾患・睡眠時無呼吸症候群・脳梗塞・冠動脈疾患・運動器疾患・月経異常)がある場合、肥満症の可能性があります。
食事療法や運動・行動療法だけではどうしても減量ができない場合は、お薬による治療が考慮されます。
肥満による健康障害が心配な方、治療についてお知りになりたい方はご相談ください。